昨日の安保占いのゴゴログ記事について、某先輩よりルールはルールなんだからやはり違憲は問題じゃないの?というコメントをいただいた。ブログは少しおふざけ入れてて違憲反対派もサクッと切ってしまってるけど、ここはやはり一番悩ましい問題ではある。。

他にも文章に知性が感じられない(むしろ品性だと思うけど)という評価もいただいたりで、昨日の記事は似た意見の人にはウケるけれど、違う意見の人には届きにくいよなと振り返っておるところです。「ちっ、反省してま~す」(・・ついやってしまう。。品性が低いのは認めますw)


さて、いただいたコメントには、ルールと現実が乖離してる場合、ルールを後から見直したり適用を曖昧にしておくの一つの知恵ではないかとお答えしつつも、納得してもらえる答えだっただろうかと少しモヤモヤ感があったのだけど、ふとかつて刑法にあった尊属殺重罰規定に関する裁判経緯を思い出した。 
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