ゴゴログ

ゴゴトモヒロがモノゴトの本質を考えるブログ

Facebookのゴゴログページを「いいね」してもらうと最新記事のお知らせが届きます。

ロビイング

児童虐待防止のためのシステム整備にええ加減カネつけませんか?~(3)私案イメージ

個人的にややバタバタぎみで前回の論点整理から少し時間があいてしまいましたが、システム実現に向けて個人的に考えているイメージをスライドにまとめてみました。

サービスデザインと言いながらあまりデザインっぽくないところや、システム設計といっても完全素人なんでアラありまくりと思いますが、こんなイメージのものを考えています。



スライド1
 
(クリックすると拡大して見えます)


続きを読む

児童虐待防止のためのシステム整備にええ加減カネつけませんか?~(2)具体化に向けた論点

前回記事、児童虐待防止のためのシステム整備にええ加減カネつけませんか?を書いてtwiterなどでシェアをお願いしたところ、予想以上の反響をいただきました。(シェアいただいた方、ありがとうございます。)

もともとは一時的な感情論に終わらず何らかの改善に向けた議論が続くようにとの思いだけで、シェアしてもらってその後どうするかってことも特に考えていなかったのですが、普段は2桁/日アクセス程度のマイナーブログに3日で4万UUも来てもらったので、もう少し具体的な提案につながるように深堀せねば!と思い深まり続編です。


続きを読む

まっとうなベンチャーのための正しいグレーゾーンの挑み方(&ちょいとPR)

新年あけましておめでとうございます。

ネタとしては旬をすぎて今更な感じの話ですが、とはいえ書いておかなければならない個人的関心と事情(PR)がありますのでよろしくお願いします。


昨年炎上したDeNAのwelq問題を巡っては「ベンチャーがグレーゾーンに挑戦して何が悪いのか?」といった声が当初はチラホラと聞かれ、前回記事(リンク)でも色んな意味で直球なコメントを頂きました。

確かに、UBERやAir B&Bのように、 旧来的な規制を飛び越えてイノベーティブで必要とされるサービスを実現しようとするベンチャーは確かに魅力的で、「法令遵守」に縛られた大企業にできないチャレンジをベンチャーこそがやるのだ、という考え方は正直なところ個人的に嫌いではありません。

ただ、DeNAを擁護する声は聞こえなくなってきたとはいえ、「グレーゾーンにチャレンジ」することの意味や意義、境界線をキチンと理解しないまま、ベンチャー界隈の一部においては、法律や制度にチャレンジすること自体が、校舎の窓を叩いて歩く的な反権力的なスタイルとしてカッコよく思う価値観や文化が残っているのではないか?と少々あぶなっかしく感じております。


続きを読む
プロフィール
むかし経産省、その後リクルート、40過ぎで特にあてもなく会社辞めて今は半分主夫・子育てしながら色々会社手伝ったりで今のところプラプラしてるおっさん。 面白い案件なら経営一般・組織人事系or政策関係のコンサルやらベンチャーの管理部門系のお手伝いできるかもです。ご相談ある方は下記アドレスにお願いします。 gogot(at)io.ocn.ne.jp
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: