ごぶさたの前回記事から奇跡の連投ですが、全然ニュース関連でも何でもない、よもやまネタです。

最近ハマってるNews Picksを見てたら、こんな記事が紹介されてました。

先延ばしの誘惑から抜け出すためにはタスクを区切って取りかかろう

この記事では、やらなければいけないタスクをつい先延ばしにしてしまう誘惑に対抗するティップスとして、時間を区切って取り掛かる/ひと固まりのタスクに分解して取り掛かる/これらを組み合わせてやる、とい方法が紹介されてます。


これ、ひと固まりのタスクをスケジューラに作業時間落とし込んで先に計画立てとくみたいな話で(こないだ少し話題になってましたね。本当のスケジュール帳の使い方、みたいな→ コレ)、それはそれで有用なんですけど、自分のような意思の弱いモノグサ人間にとっての本当の問題は、その作業予定をつい先延ばしにしてしまうことなんですよね。。(笑) 

(ちなみの冒頭紹介の記事では、最後のダメ押し的に、 「自分が練習しないときは、誰かがどこかで練習していることを思い出すことだ。そいつにその時会ったのなら、勝つのはそいつだ」というアツい精神論が紹介されてました。スミマセン、せっかくのお言葉ですが競争心の弱いワタクシには使えなさそうです。。) 


で、実はこの問題を避けるための方法をゴゴは一つ編み出しておりまして、その秘伝のワザをここに公開いたします!! 

その方法とは、スケジュール上の作業予定よりも手前のちょっとしたスキマ時間に、資料スライドの表紙とか構成とか、何でもいいので、「とりあえず」って感じで作業の取っ掛かり部分だけでも手をつけておくこと。それだけです。ほんと5分とかでいいので。 

何かの作業って、やり始める前が気が重くなりがちですが、だいたい「この時間でこのタスクをやらないとな。。」と、自分で勝手に追い込まれてる状態になってるわけです。で、なんとなくシンドイからつい先延ばしにしてしまうと。 

そのシンドイ「魔の時間」を、上記の5分作業が潰してくれるワケです。だってもう着手しちゃってるから、「作業に入る前の時間」は終ってます。で、予定前に少しでも作業が進んでいることで、追い込まれ状態は解消しており、予定よりリードしている気分でスムーズに作業に入れるのです。 

これなら、「勝つのはオレだーっ!」とか無理にハートをファイヤーさせる必要もないので、淡々とタスクを片付けたいモノグサさんにもオススメです。ぜひお試しあれ。